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# 先日 の続き。

NAgiler の福井さんが、今日或る処で、

アジャイラーになる人はとそうでない人の違いは、面白そうだと思ったら実際にやってみようと考えるかどうかだ

というようなことを書かれていた。そして、

アジャイラーにジャグリングする人が多いのも、面白そうだと思ったら実際に体験してみる人が多いから

とも。

同感だ。

「いいなあ、やってみたいなー」と「いいなあ、実際にやってみます」って、似ているようで、その差は大きい。

後者の方がアジャイルだ。

例えば会社などで何かをやろうとする場合。

「こうやるべきだ」とか「こうあるべきだ」と、「私はこういう風にやってみます」の差は大きい。

後者がアジャイル。

「こうやるべきじゃないか」「いや、それは違うと思う。こうやるべきだろう」のような議論ばかりして、いつまでも実際の一歩を踏み出そうとしなかったり、「やるべき」と言いながらも、『ネガティブ思考』をして、人の提案にケチばかり付け、「それでは駄目な理由」や「自分がやらない理由」ばかりをあげて、動こうとしない人がいる。

アジャイルな人には、そうではなく、少しずつ試しながら何とかうまくいくように自らファシリテートしようとする人が多いと思う。

"アジャイルであること" というのは、つまり、そうした "態度" なのだと思う。