寒い。寒いったらありゃしない。まぁ「冬」だから仕方ないし、毎年のことだからわかっちゃいるんだけれどさ。急に寒くなるからなぁ。あれはほんとにやめて欲しい。若干の余裕を持たせてほしい。
今日はうちで地味にWordとにらめっこしつつ、参考文献を読む、なんていうことをしてました。おかげでちーとばっかし目が痛いです。これが所謂「目の疲れ」なのかな。ブルーベリー食べたら直るのかな。以前、「ブルーベリージャム」を食べてましたが、「目が(劇的に)よくなった!」なんてことはありませんでした。安い「ジャム」だったからなのか、そもそも「ジャム」だからいけなかったのか。理由はよくわからないけれど、ちょっとがっかりしたのを覚えてます(笑)
コタツでぬくぬくしてたらいつの間にか軽く転寝をしてしまいました。30分くらいかな。はっとして起き上がったときには喉が痛い…風邪のひき始めというわけではないけれど。でもそのままずっと寝てたら風邪ひいてたな、きっと。
あ、コタツと言えば。コタツのスイッチを入れたり切ったりするのと連動してパソコンが一瞬止まったりします。スタンバイから復旧したりとか。細かい理屈はわからないけれど、ちょっと注意が必要かな、と。

だいたいそんな感じでした。

今日読んだ本

休憩しながらざーっと目を通した本。昨日大学の図書館から借りてきた。タイトルは『活字の海に寝ころんで』、著者は椎名誠。

活字の海に寝ころんで (岩波新書)

活字の海に寝ころんで (岩波新書)

  • 作者: 椎名誠
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2003/07/19
  • メディア: 新書
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シーナさん独特のエッセイ。そのエッセイの軸に「面白本」がでてくるという形といったらいいのかな。「面白本」というだけあって気になるものばかり。漂流に関する本、秘境の食べ物に関する本、あるいは自炊や調理器具の仕組みについて書かれた本などなど…が数冊ずつその章のエピソードに絡んでいる。面白かったのは「辺境の食卓」とか「アミノ酸の呪縛」とか「バター梅ごはんの陰謀」といったあたりかな。食べ物関係の章が多いような気もするが。「辺境の食卓」ではいろんな辺境での食事や、あるいは漂流という私だったら絶対生き延びられないであろう状況においての食事、はたまたヘビを食べるということなどをいろんな本を紹介しながら書いてあり、ぎょっとしながらも一気に読んでしまった。ヘビくらいなら何とか食えるかもしれないなぁ、とか考えつつ。
しかしまぁ、自分の知らない本ってのがなんとたくさんあることだろう、と思うのでした。